ブログとサイトの違い!目的に応じて使い分けるための7つの知識

初心者の頃は私も意味が分からなかったのですが、今はブログもサイトも明確に使い分けています。まぁブログもサイトもWebサイトという意味では同じですが、ここではあえて私なりに違いを書いてみます。

まずはその違いの前に簡単に定義を。

まずブログとサイトの簡単な定義

ブログ

ブログ

  • ワードプレス
  • ムーバブルタイプ
  • 無料ブログ

ブログというのは、一般的には、このワードプレスで作られるものだったり、FC2とかseesaaみたいな無料ブログのことをさします。

基本、phpファイルです。動的です。

サイト

サイト

  • ホームページビルダー
  • Adobe Dreamweaver
  • シリウス

サイトというのは、アフィリエイターの間では「HTMLサイト」とか呼ばれるもので、昔っぽい言い方だと「ホームページ」ってやつですね。ブラウザを開いた時のホームページとは意味が違いますよ。どーでもいいですね。

代表的なツールとして、ホームページビルダー、Adobe Dreamweaver、シリウスなんてのがあります。

基本、HTMLファイルです。静的です。

動的と静的 – 興味ない人は読み飛ばせ

無料ブログなどを使用したことがある方ならご存知のとおり、通常ブログでは、カテゴリがあったり、月別アーカイブがあったりしますよね。

記事を投稿するごとに自動的にカテゴリページや月別アーカイブなどが更新されるのが、「動的」です。

一方、HTMLで手動で作るようなページは、1ページ作るごとに自動的にどこかのページに追加されるようなことはありません。静的です。

基本的にはどこかからリンクを貼ってあげる必要があります。ただ、シリウスのようなサイト作成ツールは、新着記事としてトップページにリンクが貼られたり、サイトマップHTMLなんかも作ってくれますね。

デザイン面の役割を果たすcssファイルはサイトでもブログでも間違いなく使われます。技術的な違いは上記のような感じで大雑把な理解でよいでしょう^^;では、ブログとサイトの目的に応じた使い分けや違いについて見ていきましょう。

ブログとサイトの違い

データベース使用有無による重さの違い

ブログとサイトでは重さに差があります。重さというのは、ページを開く速度です。軽さについてはGoogleはSEO的に評価基準に入れているようなので、一応気に留めた方がよいでしょう。

ワードプレスのようなブログの場合、データベースを使用していますので、その分読み込みに時間がかかります。なので、その分どうしても少し遅くなってしまいます。

一方、いわゆるHTMLサイト(ホームページ)というのは、軽いファイルをそのまま読み込むので、サクサクとページが切り替わります。ユーザにストレスを与えなくてよいですね。この読み込み速度の点ではサイトの方が上です。

記事数の違い

記事数について、ブログだろうとサイトだろうと関係ないのですが、一般的にはブログタイプの方が記事数が多くなっていると思います。500記事を超えているブログは普通にたくさんありますが、500ページを超えるサイトってのはあまり見たことがありません。

ただ、ルレアのショートレンジ戦略のように、無料ブログを使用した少ないページ数で稼ぐ方法もありますので、ブログだから必ずしも記事数を増やさなければならないというわけではありません。

トップページが新着記事重視か

人によるとは思いますが、トップページに関して言うと、ブログは新着記事が重視され、サイトは新着記事よりも予め作りこまれているトップページ全体が重視されますね。

ただ、ワードプレスによるブログタイプだからといって、HTMLサイトのような見栄えにできないわけじゃありません。むしろ、私はサイトアフィリでワードプレスを使うことも頻繁にありますが、トップページを固定にして、新着記事を下の方に表示する型を取ることが多いです。

更新タイプか放置タイプか

上記で述べたことと似ていますが、ブログの場合は更新型にするのが多いですよね。芸能人の日記みたいな。あるいは、このブログみたいな。完成がないみたいな。

サイトの場合は、一旦作りこんだらとりあえず終了ってのが多いと思います。

ただ、これも必ずそうしなきゃいけないってことではなく、サイトだって完成した後も必要な情報はどんどん更新していった方がGoogleに好かれます。

商品特化型かジャンル型か

一つの商品に特化した情報を提供するサイトについては、HTMLサイトが使われていることが多いですね。アフィリエイトサイトだと、もろにシリウスが使われまくってますね。

例えば、美容化粧品とか、ダイエット商品の体験談サイトとか、口コミをまとめたサイトとか。ページ数はそれぞれで、だいたい5~100ページくらいが多いと思います。

で、一つの商品ではなく、ジャンル型として色々な商品やサービスをレビューしていく場合だと、ブログが使われていることが多いでしょう。

ランキング・比較系のサイトの場合は、ブログもサイトも半々くらいでしょうか。

サイトが更新不要というのは嘘

何故か、アフィリエイターの中には「HTMLサイトは更新しなくても順位が落ちない」という大嘘が出回ってたりします。みんながそう言ってるからという理由で書いているのかもしれません。

更新が必要か、そうでないかというのは、ブログでもサイトでも違いはありません。必要な場合は必要ですし、更新しなくてもよい場合は無理に更新しなくてもよいです。

SEOにおけるランキング順位というのは、相対評価なので、ライバルの強さによって変わってくるものです。

ライバルが追ってきたら、更新してGoogleへのポイント稼ぎをしないと相対的な点数でライバルに抜かれることはありますし、ライバルが全くいないようなキーワードなら、ブログだろうとサイトだろうと、別に更新しなくても下落したりはしません。

「HTMLサイトは作ったら放置しっぱなしでも問題ない」なんてことは有り得ませんので注意してください。

ブランディングタイプか

ブランディングというと初心者にとっては大げさかもしれませんが、自分を売っていくのはブログですね。ホームページってのは、誰が作ってるかよく分からないのが多くないですか?こっそりと運営者情報が載ってたりしますが。

「コメントとかついて読者とコミュニケーション取るのが面倒くせー」って人はサイトがいいかもしれません。ただ、私はワードプレスで物販アフィリエイとをやる時は、コメント欄を削除してやりますけどね。

まとめ

この記事で述べたことというのは、あくまでも「例」みたいなものです。実際は、ブログだからこうしなきゃいけないとか、サイトはこうあるべきだ、なんてルールや違いはありません。所詮はツールとしての違いです。あなたの作りたいWebサイトの目的イメージに合わせて、ブログで攻めるか、サイトでいくか、自由に選択するとよいかと思います。

初心者の頃は、サイトとブログの使い分けもイマイチ分からなかったりしますが、アフィリエイトを進めていくと、結果的にどちらも作ることになる人がほとんどだとは思います。

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One Response to “ブログとサイトの違い!目的に応じて使い分けるための7つの知識”

  1. […] そもそもブログとサイトがどう違うかは、ちょっと長くなるので、ここでは省略させていただきます。こちらの記事が参考になるのではないかと思います。 ブログとサイトの違い!目的に応じて使い分けるための7つの知識 […]

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