2014年!最新パンダアップデート対策はnoindexが決め手?

低品質コンテンツや重複コンテンツへの規制が厳しくなり、今や外部リンクをつけない完全ホワイトハットSEOでもペナルティを受ける人が多い時代です。

では、これらパンダアップデートのアルゴリズムに補足されないよう、2014年はどのように対策していけばよいのでしょうか。

2014パンダアップデート

パンダアップデートとは?

パンダアップデートとは、簡単に言うと、「検索の品質を高めるためにGoogleが行っているアルゴリズムのアップデート」のことです。

具体的には、下記のようなページの検索順位が落とされます。

  • 広告表示が多くてウザがられるサイト
  • コピーコンテンツ
  • 重複(してるとGoogleに判断された)コンテンツ
  • 内容のないページ(が多いサイト)

このようなサイトにペナルティを与えるために実施されているアップデートですね。

上記のカッコ内が結構重要です。人間の判断ではなく、アルゴリズムの判断ということは、ある程度理不尽なこともあるということです。

リライト記事は論外として、あなたの中では、オリジナル要素の強い記事を一生懸命書き上げていたとしても、ライバルコンテンツで同じような記事が既に存在していたなら、あなたの記事は重複コンテンツと見なされて評価を下げられる可能性だってあります。

⇒リライト記事では順位も上がらないしSEO的にペナルティを受ける?

パンダアルゴリズムを逆手に取る思考

上記で書いたようなコンテンツだと、ペナルティを受ける可能性がありますが、これは裏を返せば、そーゆーことをしないサイトは評価が上がる可能性があるとも言えます。

つまり、

  • 広告表示を減らす
  • ライバルが書いてないオリジナル要素をトコトン増やす
  • 重複と見なされそうなページをindexさせない

広告表示に関して言うと、これは別にアルゴリズム云々ではなく、ほとんどの人間がウザがっているので、つまり直帰率が高くなってしまったり、「商売っ気が強くてヤダな~」と思われてしまったりで、人間にも嫌われます。

オリジナル要素を増やすというのは、私的には「やって当然のこと」だと思っています。

またいつか1記事取ってじっくり書きたいとは思ってますが、サイトや人間の「価値」というのは「差」から生まれるので、ライバルより大きい価値を提供したサイト、あるいはライバルとは異なる価値を提供したサイトが勝つというのは当たり前のことなんですね。

結構この究極の真実を軽視してる人は多いです。

noindexでサイト内の無駄ページをなくす

ライバルからパクッたコピーコンテンツなどは評価が得られなくて当然ですし、他サイトとの重複コンテンツという解釈にもなりますが、

Googleが判断する「重複コンテンツ」や「価値のない低品質なコンテンツ」ってのは、自サイト内の他記事に対しても言えます。

以前からよく言われてるのが「タグページ」ですね。

計画性もなくタグページを増やしていくと、いつの間にか無駄(とGoogleから判断されかねない)ページが増えすぎて、サイト全体の評価を落とすというものです。

トップページを固定の型にしてるブログなどでは、1ページ目も2ページ目も似てしまうので、ページ数が増えれば増えるほど、重複コンテンツ(とGoogleが見なす)ページが生まれてしまいます。

そこでここ最近、内部SEO対策として主流になってきているのが、自サイト内の無駄(だとGoogleに判断されそうな)ページにnoindexをつけて、あえてインデックスから消すという対策です。

実は当ブログも、私が「このページはインデックスさせとく必要はねーな」と思った記事は、noindexをつけています。

どうやってnoindexをつけるか

noindex
では、どのようにして無駄ページ(タグ、カテゴリ、トップページ2ページ目以降)にnoindexをつけるのかというと、

手動でファイルをいじればできるとは思いますが、さすがに手間がかかりそうですし、慣れない人が間違えてソースをいじってミスってしまうのは怖いです。

となると、時間を金で買うという結論に達します。

ワードプレスのテンプレートに「設定画面で」簡単にnoindexをつけられるSEOテンプレートもあるんですね。2014年7月10日に最新バージョンがリリースされた賢威6.2ですが。

それだけじゃなく、
noindexをどのように使用していくべきかの最新SEOマニュアルもついています。

覚えのないことでペナルティを受けたり、評価を下げられないためにも、しっかりとパンダに対応できるアフィリエイター御用達のWordpressテンプレートを入手してみるのも一つの手です。

Topへ⇒将来が不安な方へ!アフィリエイトで収入を複数作る – ネトビジュ

2 Responses to “2014年!最新パンダアップデート対策はnoindexが決め手?”

  1. りょう より:

    初めまして、こんばんは
    パンダアップデート怖いですよね。
    かわいい名前ですが本当に猛獣です。

    僕はWordPress SEO by Yoastという
    プラグインをつかって
    重複コンテンツ対策をしました。

    何が変わったわけではありませんが、
    僕もやっぱりやったほうがいいと思います。

    とばっちりでペナルティをうけてはたまりませんからね。

    • 桜井@ネトビジュ より:

      りょうさん

      コメントありがとうございます。
      パンダは確かに猛獣^^;

      WordPress SEO by Yoastも
      便利なプラグインですよね。

      SEOの評価ポイントは、
      Googleのアルゴリズムの数が示すとおり、
      細かいことの積み重ねだと思いますので、
      地道な対策が意外と効いてるものです。

      ちゃんと自分で切り分けて検証してみると、
      地道な対策をしているサイトと、
      サボって対策をしていないサイトで、
      それなりの差も確認できたりしますね。

桜井@ネトビジュ へ返信する

*

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ